圧力鍋・鍋の材質について、アルミ製・圧力鍋のメリットは熱伝導率が高いことと、材質そのものが軽いことが挙げられます。また、お値段が安いことも大きなメリットでしょう。ステンレス製・圧力鍋のメリットは、丈夫で錆にくい、そしてIHクッキングヒーターでも使えるということでしょう。

圧力鍋の有名メーカーは鍋の表面をステンレスであり、ステンレスの間にアルミを挟むことにより熱伝導率を高くし、また温度のムラを無くそうとしています。圧力鍋・比較を見ると一目瞭然ですが、本体はステンレス、鍋底にステンレスとアルミの三層構造になっているものが大半を占めていることでもわかります。

我が家のワンダーシェフ・圧力鍋もステンレスとアルミの三層構造になっています。実際に使っていると非常に便利。ただ、他の圧力鍋を使ったことがないので、何とも言えないところはありますが。圧力鍋を使い始めると、その使い勝手の良さと料理の味の格段のアップの驚きます。

各社が同じような鍋底はステンレスとアルミの重層構造であるということはこれがベストな材質の使い方なのかと思わされます。有名メーカーの中ではシリット・圧力鍋だけが鍋の内部をシラルガンというガラスと同じような素材を使っています。

これは料理に影響を及ぼさないということで、調理後もそのまま圧力鍋の中に料理をおいたままにしていても料理に影響を及ぼさないということのようです。シリットのシコマチックは、色もカラフルでオシャレな圧力鍋ですが、高性能で気になる一品です。

これから子供が大きくなって調理に専念出来るような環境が出来た時には是非とも使ってみたい圧力鍋です。また、同じスプリング式の圧力鍋でWMFのパーフェクトプラスやフィスラーのプレミアムなども高性能で、将来的に圧力鍋を買い換える時には、この3社の中のいずれかのものを買いたいと思っています。

そして、ついでに今のガスコンロをIHに買い換えることが出来れば料理をしながらポータブルTVを前に置いて、テレビを観ながら調理をするということも出来るのではないかと思っています。加熱時間も静かに、減圧までの時間もテレビを観ながらなら待つことも苦ではありません。ゆったりと優雅に料理出来るのではないかと思います。