小説を書いていたんだよ 手に持っているビールを三分の一ほど飲み込み考えた。今の音は間違いなく携帯の音だった。だが、なぜ携帯が鳴る。その必要性は何。それに鳴った携帯は俺の物ではない。一樹の物でもない。それなのに携帯が鳴る。という事は何処かに誰かの携帯が有るということだ。その音の正体を確かめることにした。

四つんばいになって冷蔵庫の下を覗きこむ。微かに何かが有るのが見える。更にそのわずかな隙間に顔を近づけようとして顔を下げた。その時突然、背中に寒気が走った。この姿勢、あまりにも無防備ではないか。万一船長が俺を襲う気なら、幾らでも襲うことが出来る。

慌てて身体を起こして一樹の姿を確認した。だが、一樹は奥の部屋で座ったまま、ビールを飲みながら俺の方を見ていた。

「どうした清。何か有ったか」

「いや、何か有るようだが、何かは解からない」

室内を見渡して冷蔵庫の下に入る長い物を探した。すると目の前にほうきが見えた。ほうきで冷蔵庫の下を探り、掻き出した物は折りたたみ式の携帯電話だった。何故こんな物が冷蔵庫の下に。と思って触ろうとした瞬間、俺の頭に言葉が浮かんで来た。

『触るな』何故触ってはいけない。さらに頭に浮かんで来た言葉は『証拠』そうか、この携帯は証拠だ。いつも意味も無く持ち歩いていた手袋が始めて役に立つ事になりそうだ。黄ばんだ手袋を着けその携帯を取り上げた。

「一樹この携帯誰のか知っているか」

「あっ、そうか。それはゆかりさんの物だろう……そうかそんなところに隠れていたのか。俺も探したんだけどな、どうしてもそれが見付からなくてさ。まぁ、それが証拠になるだろ、一樹がゆかりさんを殺った事のさ。それじゃ俺は用事が有るからこの辺りで消えるとするか。それじゃあな、また後で会う事にしようぜ」…その言葉を残して上田修二の姿は

協力者がいない

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