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共済と民間の違い

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a0002_006814_m民間保険の監督庁は金融庁であり、こくみん共済は厚生労働省が監督庁になります。根拠となる法律も民間保険は保険業法、こくみん共済の場合は消費生活共同組合法になります。

これは、民間保険会社の業務が営利事業であることに対し、共済は非営利事業であることによる違いだそうです。また、民間保険には誰でも加入することができますが、共済には組合に加入することが条件になります。

そして、国内の民間保険会社は保険業法により生命保険契約者保護機構に加入しているために、破綻した場合のセーフティネットが設けられていますが、共済にはそうしたセーフティネットはありません。

年度末の決算において余剰金が出た場合には割戻金が戻ってくることも共済の大きな特徴です。そのため、実際に支払う保険金負担は共済の方が安いことが多いようです。

ただ、「共済=安い」というイメージも、最近販売件数の伸びの著しいインターネットを使った民間保険によってその差は縮まってきているそうです。インターネットを使った民間保険は、営業所や営業員、宣伝広告のコストを徹底的に省くことで共済の値段に近づく商品も出ているようです。

保障の金額や内容を自由にカスタマイズしたい人には民間保険の方が良いかもしれません。共済にも色々な種類はありますが、その種類を1口2口と選択する方法が主で、ここだけ手厚くしたいという個別カスタマイズはできないようです。

ただ、専門知識のない人には選択肢が多すぎて分かりにくいという難点があります。民間保険の場合、担当に付いた営業によっても情報提供などの差が出てしまうことがあるようです。


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