5520514「国民共済保険について」でもお話し致しましたが、国民共済保険はそのプランの多さが魅力です。様々な年代、ライフスタイルに応じて個々に合ったものを選ぶ事が出来ます。医療保険につきましては、大きく分けて二つのプランがあります。手頃な掛金の「国民共済」と、病気やけがにしっかり備える「新総合医療共済」です。

「国民共済」には怪我と賠償の保障、女性に優しい医療保障、手厚い医療保障、ガン専用の保障、一生涯続く保障、子供向けの保障などのプランがあり、一方、「新総合医療共済」には、終身医療プラン、定期医療プラン、定期介護プランがあります。

医療保障プランの場合、入院日額は掛け金により最高10000円までとなっており、1回の入院につき最高で180日まで保障されます。入院の原因が病気でも怪我でも適用され、通院、手術、先進医療に至るまで保障は手厚くなっています。

そして、全労災の医療保険のメリットとしましては、やはり保険料の安さです。民間の安い医療保険と同じくらいの掛け金で、死亡保障まで付けることができます。また毎年、前年の剰余金が返金されるため、実際の保険料は、パンフレットに記載されている保険料よりさらに安くなります。

総合的に考えますと、なるべく安くて安心の医療保障を重点的に備えたいという方には、全労災の医療保険「国民共済」「新総合医療共済」はおすすめです。しかし医療保障だけではなく、死亡保障や老後の保障まで求めるのであれば、民間の医療保険など、他の保険も視野に入れて考えるのも良いかと思います。