国民共済で上手に保険を管理して、いざというときに備えましょう

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5520514医療保険に加入するかどうか迷うポイントは「月々の保険料を貯めていた方が、入院や怪我をした時に受け取れる給付金より経済的ではないか?」という事ではないでしょうか。

また日本には年齢や所得に応じて支払う医療費の上限を決め、それ以上は免除される高額療養費制度がありますから、ひと月入院したとしても10万円以内程度の自己負担となるようです。

健康な人は自分が入院する想定はしにくいものだと思います。「私は個室なんて必要がない、大部屋で大丈夫なので差額ベッド代もいらない」という人もいるでしょう。

ただ、怪我の場合はもちろん突然ですし、病気の場合の入院でも「今日の午後から入院してください」など急な場合が多いというのが現実だそうです。

その場合に「今は大部屋が満室なので、空くまでは個室に入ってもらいます」と言われる場合もありますし、本人に意識がない場合には家族が承諾のサインを行うことになります。

入院に必要な道具を揃えたり、同居の家族がいた場合の食事代、見舞いに来る際の交通費など、実際には様々な場面で支出が増えることが考えられます。

では、「保険代と同じ額を貯金で準備する」はどうでしょうか。これはある意味、実現できるのならばとても良い方法です。毎月2千円を確実に積み立てると、1年で24000円、10年で24万円となります。

高額療養費制度もありますので、きちんと貯めていけるのならば丸々医療費に使える貯金はとても有効だと言えます。ただ、病気や怪我はいつ起こるか分からないことがネックになります。

貯金を始めて次の月に入院することになってしまえば2千円しか貯まっていないという恐れもあります。また、簡単なようでいて2千円毎月貯金するのは難しく、ついつい何かを買ってしまったりして使ってしまうということも考えられます。

これらのリスクをカバーしてくれるのが医療保険ですから、自分がどんなタイプなのか、貯蓄が貯まるまでの期間というリスクと掛け捨てになってしまうことを自分でどう判断するか、が加入するべきかどうか、個人で選ぶ際のポイントになりそうです。


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