国民共済で上手に保険を管理して、いざというときに備えましょう

保険の見直し

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a0002_006814_m本当に洒落にならない保険の見直し…この世の終わりかと思うぐらい日本国の経済状況は悲惨です。もちろん極一部の企業は売り上げも伸び勤務するする従業員も恩地を受け取ることが出来るでしょう。

ですが多くの国民、特に中小企業に勤める従業員、並びに経営者は大手企業の海外移転に伴うグローバル化に押されて売上減少、利益も減り、賃金さえも減ってきています。

このまま日本経済が崩壊を続ければ日本総国民、年収300万円以下の時代が到来するのでは? という考えも否定できません。実際今の日本で年収400万円を超えているサラリーマンが何人いるでしょうか?

確かに平均年収は400万円を超えていますが、実態を改めて見直すと、一流企業に勤めるエリートが平均を押し上げているだけで、中小企業に勤める我々から見ると実感を伴わない数値と言えます。

また今後をにらんでも一般的なサラリーマンの年収、生涯賃金が大幅に増えるとは考え難く、日々の生活を切り詰める必要に迫られていると言えるでしょう。

その為には毎月決まった支払いがある分野を見直す必要がありますが、一番に挙げられるのは保険ではないでしょうか? 日本におけるこれまでの民間保険は日本人の性格を利用した加入制度だと言えそうです。

これまでの営業スタイル

簡単に言えば付き合いで加入すると言う意味で営業マンが親戚などの知人を頼っては「保険をお願いできませんか」と言うスタイルでした。すると中には断りきれずに加入する人がいると言う訳です。

その為現在加入している保険が本当に人生設計で必要なのか、良く解っていないケースがあると思われます。さて、皆さんが現在加入している保険は、いつ、どのようにして決められたものでしょうか? 加入してから家族構成などに変化はないでしょうか。

本来、保険が持つ意味は「万が一、病気になったり事故になった時のための備え」ですが、その時々の状況によって必要な保障額は変わってきます。一人暮らしの時と、結婚し家族を持ったときでは全く違いますし、家を買ったり子どもが生まれるとその額は変わってきます。

また、年齢によって病気になるリスクも変わってくるため、年をとるにつれて、医療保障を充実させていくといった対応も必要になってきます。このあたりを十分認識せずに長期保険に入っていると損をする場合があります。

要するに中途解約をせざるを得ない状況に陥った時です。このような時、損切するしかないのですが、保険の加入は随分前の話しで当時の営業はどこに行ったか分からない、というケースもあるでしょう。

また、勧められるがままにあちこちで保険に加入して、自分がどの保険に入っていて、実際入院や手術をした場合には一体いくらいるのか、自分で分かっていない人も意外に多いのではないでしょうか?

そういった場合には、まずは全ての加入している保険証券を手元に集め、確認をしたいものです。ですが、見方が分からない、証券を読んでも意味が分からないという人は、一度保険会社の窓口などに証券を持って訪ねることをお勧めします。

他社の保険商品であっても、保障内容の解説はたいていどこでもしてくれると思います。様々な新しく出た保険商品などの説明もあわせて聞くことができますし、1社で不安ならば何社かの窓口で同じように説明を受けてみると良いでしょう。

同じ保障ばかり重なって手厚くなっていたり、足りない空白の部分があるなど、年数が経っていればいるほど、見直しポイントは出てくるでしょう。病気になってしまってからでは、見直しができない場合がありますので、早め早めの見直しが大切だと言えますね。


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