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趣味で書いた小説創作

創作小説|ハンカチで包んだ携帯

ハンカチで包んだ携帯を上着から取り出し、一旦それをベッドの上に置いた。もうじき警部がここに来るはず。その時警部に渡さないと。そう思ったとき、突然部屋のドアが開き、篠塚が心配そうな顔付きをして入ってきた。 「どうしたんだ大 …

創作小説|嫌な金属音と共に地面

そしてその落ちてきた物は、嫌な金属音と共に地面に刺さり、それを持っていた人物が、「ち」と舌打ちするのが聞こえた、その人物に何かのライトが当たり、反射する伊達眼鏡が見えた。マスクもしているようだ。 その男はすぐにその場から …

創作小説|襲われる

――『襲われる』―― 時間は既に夜の八時。歩くと結構時間が掛かる物だ、それに横殴りの雨が俺の身体を襲っていた。服、特にズボンはそのおかげで、びしょ濡れ状態だ。それならば歩かなければ良いのに、と思う気持ちと、無性に歩きたい …

創作小説|暫くボタンを触っていると

暫くボタンを触っていると、そのアラームの項目が見付かって、その中の設定を見た。アラームの鳴る日時は七月二十四日午後二時〇分に設定してありその時表示されるメッセージは、『今日は私の誕生日 多分賢治と一緒だわ』となっていた。 …

創作小説|その言葉を残して上田修二の姿は

その言葉を残して上田修二の姿は消えた。彼が言った通りこの携帯はゆかりさんの携帯だろう。その事に気がついた船長は姿を消した。そんなところではないかな。そう思いながら何気なく携帯を裏返して、そこに貼ってあるプリクラのシールに …

創作小説|ビールを三分の一ほど飲み込み

 手に持っているビールを三分の一ほど飲み込み考えた。今の音は間違いなく携帯の音だった。だが、なぜ携帯が鳴る。その必要性は何。それに鳴った携帯は俺の物ではない。一樹の物でもない。それなのに携帯が鳴る。という事は何処かに誰か …

小説を書いていたんだよ

創作小説|船長と話しあう

――船長と話しあう――俺はどうして良いのか分からなかった。船長と話しあうをするのは意味がないような気がしてきて、何気なく立ち上がり窓の外を見た。風は相変わらず強そうで、雨は先ほどと変わらず、かなり激しく降っている。その天 …

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